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ヘリコプリオン (Helicoprion)
名の意味は「 ゼンマイ状の鋸 」 ペルム紀に生息した古代サメ 全長3~6m
生え変わっても脱落することなく先端に向かって伸び続けるという特徴的な歯を持つ。
広範囲にわたって繁栄を極め、 日本でも勢多郡や気仙沼から化石が発見されている。
しかし、 歯の化石しか見つかっておらず、 この歯列が上顎と下顎どちらについたのか、
或いは背部についていたか、 板鰓亜綱か全頭亜綱のどちらに属するかすら明らかでない。
歯列の用途としては、 獲物の捕縛や捕食の際の切り裂き、 殻の粉砕が考えられる。
08/05|不思議な生き物コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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