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● 硫化水素で心中図る、殺人未遂容疑を初適用
自殺未遂に殺人未遂容疑が適用されるのは全国で初めて。
材料が日用品ということもあり、決め手となる拡散防止策はありません

硫化水素は巻き添えに注意、高知県香南市の市営住宅で4月23日、
女子中学生が死亡した事件では、3人が入院し、住民約120人が避難。
総務省、消防庁は「 現時点では早期の適切な避難が最善 」としており、
巻き添え防止にはとにかく硫黄臭を感じた時点で避難するしかありません。
無色で空気より重いために拡散しにくい、現場にかけつけた消防隊員が不調を訴えることも。

硫化水素 :硫黄と水素の化合物。卵の腐ったようなにおいがし、
脳の破壊や呼吸抑制を引き起こす。命を取り留めても、重度の脳障害が残ることがある。
高濃度になると嗅覚(きゅうかく)がまひし、においを感じずに気を失う。
350-400ppmの濃度に1時間さらされると命に危機が及び、5000ppmを超えると即死、
800-1000ppmの高濃度は、一呼吸で即死の可能性もあるほど急激な中毒症状にかかる。
05/11|社会問題、時事コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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